厚生労働省「ICH-GCP改定における日本からのステークホルダー参画のための研究」の研究代表者である中村健一先生によるGCP renovationの背景や基本的な考え方の解説です。なお、ガイドラインの詳細およびトレーニングマテリアルはPMDAのウェブサイトをご確認ください。
2026年9月時点では、Annex 1およびAnnex 2を含むR3対応講座を順次作成中のため、本講座単独での修了証は発行しておりません。
すべてのR3対応講座の公開後に、TransCelerateの認定取得および修了証発行を予定しています。
治験用のGCPトレーニングとして利用される場合は、所属機関または各企業の要件をご確認ください。
ICRwebにお問い合わせいただきましても回答できません。
受講者コメント
よく分かりました。
国内ではGCP改正に向けて、改正概要のパブコメが発出されている状況にあり、具体的な全体像はSTEP4までです。そのような状況で、R3の全体像を分かりやすく説明いただいていると考えます。