臨床研究の実施前に、なぜIRBの審査・承認が必要なのか。本講義では、米国のタスキギー事件、日本のソリブジン事件などを例として、臨床研究に関する歴史と犠牲から研究倫理及びIRB審査の必要性を解説します。
2021年度 倫理審査委員会・治験審査委員会委員養成研修 back to top
研究倫理の成り立ち 歴史と基本《講師:遠矢和希》
臨床研究の実施前に、なぜIRBの審査・承認が必要なのか。本講義では、米国のタスキギー事件、日本のソリブジン事件などを例として、臨床研究に関する歴史と犠牲から研究倫理及びIRB審査の必要性を解説します。
User comments
昨年まで在籍した製薬会社の社員として受講した研究倫理の研修に比べると、今回の内容は歴史的事実を含めて広く深かった。臨床研究の一端を担うことを常に意識する心構えができた。
今回、専門外の職種より閲覧をしており、専門とされている方にとっては当たり前のことであると思いますが、とても難しい課題でした。公平性と安全性を担保し、実験を行うため過程を知ることができました。